toeic対策 英文法の捉え方

英文法 英文は形でとらえよう!

長文読解や穴埋め問題には、英文法の知識が必要になってきます。
日常会話では少し文法がおかしかったとしても、相手の想像力によって会話が成り立ちますが、TOEICなどの試験の場合は間違えてしまえば即減点です。
よって、TOEICで600〜700点をとるには、英文法の知識が大きく関わってきます。

 

英語は形で捉える

会話

英語の長文を読む際に、どこから始めていいのか分からない、何回読んでも日本語でどういう意味になるのか分からないという人は、まだ英語の文章の構造を理解できていないのかもしれません。

 

日本語と英語の文章の構造は全く違うので、仕方ない事なのですが、知っている英語の文法が増えると、段々と英文がパズルのピースのように見えてきます。長文でよくつまづいてしまう人は、文章を細かくパーツ分けして読む習慣をつけましょう。

 

英文を読む習慣をつけよう

英文が形に見えてくるようになるには、色々なコツがありますが、何と言っても大切なのは”慣れる事”です。毎日英文を読む習慣をつける事で、最初は何度も読み返して意味を確認しながら読んでいたのが、1つの文をどこで区切って捉えればいいのかが分かるようになり、そしてその1ブロックを塊として意味を捉えられるようになるので読解のスピードがどんどん上がって行きます。

 

まずは、短い文章や英語のブログなどを毎日読む習慣をつけましょう。

 

英文法学習方法まとめ

英語を形として捉えられるようになるには、文法を理解しつつ、とにかくたくさんの英文に触れて、自分の中にパターンのストックを作る事です。
おすすめ教材:Vandelay ePublishing 英会話のための英文法 G4C

このコースは、週に6回毎日メールで英文法を学ぶ事ができ、次第に英文が形として見えてきます。

受講し終えた時にはTOEICに必要な基本の文法が一通りマスターできるようになっています。そして、いつでもメールで質問ができるので、しっかり納得しながら文法を学ぶことができます。

(次…TOEIC対策 講座

「英語手帳(2019年版)」英会話フレーズ、単語を自然に覚える

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