toeic対策 リスニング学習

リスニング 正しい英語の音を覚える方法

映画などでネイティブの会話を聞いていると、全く聞き取れず、ストーリーについていけないのに、字幕をチェックしたらとてもシンプルな文章でスラスラと読んで理解する事ができたという経験はありませんか?

 

思い当たる人は、英語を間違った音で覚えてしまっているのかもしれません。

 

リスニングの上達は、正しい音を頭にインプットすることからです。なかなかリスニング力が伸びないと悩んでいる人は、練習方法を見直す必要がありそうです。

 

独自の発音で記憶していると、全く聞き取れない
  • How is it going?
  • How are you doing?
  • Whats new with you

リスニング

このようなシンプルかつ短い英語のフレーズでも、ネイティブの日常会話のスピードで話しかけられれば、始めのうちは全く聞き取れないのが普通です。

 

しかし、いつまでたってもこのような短いフレーズすら聞き取れるようにならないという人は、毎回英語を自分独自の発音で読み上げていませんか?

 

自分の発音ですべての英語の音を記憶してしまうと、スピーキングはある程度伸びたとしても、リスニング力は伸びません。

 

文字に囚われていると、リスニングが伸びない

聞き取れないフレーズがあったとしたら、一度、文字は無視しましょう。意味だけ日本語で頭に入れて、英文を見ずに繰り返し聞くという作業をしてみましょう。文字を見てしまうと、どうしても自分で間違った音をイメージしてしまうので、一度シンプルに英語の音だけを聞いて覚えましょう。

 

How is it going?を何回聞いてもHow is it going?に聞こえないというのは、それだけ実際の英語の音と自分が間違って覚えてしまっている英語の音がズレているということです。

 

リスニング おすすめ教材

ナチャラルな英語だけを聞き流しているだけでは、何度繰り返し聞いても、英語は聞こえるようにはなりません。
英語 リスニングのカテゴリで紹介していますので、参考にしてください。

 

TOEICでも得点の半分はリスニングなので、ただしい英語の音を記憶して、まずは600〜700点を目指しましょう。

(次…TOEIC、ポイントはリスニング

「英語手帳(2019年版)」英会話フレーズ、単語を自然に覚える

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